まぜそばとは
スープがほとんどなく、タレと旨味を凝縮したスープを麺とまぜながら食べる新感覚なラーメン。通常ラーメンはスープ、麺、具材の三位一体が基本。しかしまぜそばにはその必要不可欠なスープはほとんど入りません。タレと旨味が凝縮されたスープにボリュームある極太麺。そこに食べ手が自分流のトッピングでカスタマイズし、まぜながら食べる新しいコンセプトの麺料理。それがま・ぜ・そ・ばです!

 

 

店主高山氏に聞く

俺は凝り性なんですよね・・・ひとつに没頭すると追求しちゃうんです。と語る高山氏。俺の味へのコンセプトは【クセになる味を追求したジャンクな味】お腹一杯ガッツリ食べられ、一度食べたら又食べたくなってしまう、ハマッテしまう。そんな麺料理を追及しています。ラーメンのジャンルでいったら和え麺という枠に入ってしまうかもしれませんが、それまで和え麺専門店ってほとんどなかったですからね。正直開店当初はメチャクチャ不安でしたよ。お客さん来るかなって?でも開店して一年。東京ではめったに降らない雪降る寒い中、1時間待ってでも食べに来てくれるお客様を見たとき本当に嬉しくて感動したんですよ。俺の作った 【まぜそば】を理解してくれる、また食べに来てくれるって事に。

 

もうひとつのコンセプトはどんなトッピングとまぜ合わせても相性が良い。そんな味も追求してるんです。ジャンクガレッジはまぜそば専門店。店ではチーズ、エビ辛マヨネーズ、ベビースターと多彩なトッピングがあります。このトッピングを全部まぜ合わせてもバランスを崩さず負けない味。それに意識を向けています。お客さんに色々カスタマイズしてもらって自分流の美味しい味を自分で作ってもらう。味だけでなくそんな楽しさも提案しているんですよ。ご自宅だったらもっと色々カスタマイズできます。でも店でも出している注意書きの通り『組み合わせは自己責任でお願いします。』なんですけど・・・

 

 

 

 

まぜそばの旨さの秘密
ジャンクガレッジ秘伝の(一般には手に入らない)醤油タレに要となる旨味が凝縮されたスープを合わせ麺とまぜ合わせる。ニンニクとブラックペーパーの利いた濃厚な後引くな味わい。そこにデフォルトでトッピングされる分厚い煮豚チャーシュウ。多彩なトッピングとまぜ合わせる事によりラーメンの枠を越えたジャンクな新感覚の麺料理となります。

 

 

スープ
ゲンコツ、鶏ガラ、背ガラ、モミジ、香味野菜を8時間丹念に炊き込み、旨味だけを凝縮するため余分な水分を飛ばします。その後、ゼラチン質が多いトロトロしたその凝縮スープに背脂を投入。背脂を入れる事でその凝縮されたスープにコクと旨味と甘みをあたえ麺との絡みが格段に増します。まぜた瞬間に麺を離さないパンチの効いたそんな濃厚なスープです。

 

麺
老舗浅草開化楼特注の強靭なコシを持つゴワゴワした極太麺。強力粉【オーション】だけで打たれた麺は強い小麦の風味をもちながらも独特の食感を持つ逸品。ジャンクなスープに負けない強靭な歯ごたえ、食べ応えを持つ極太麺。

 

 

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